日創研長野中信経営研究会の活動内容や、新規入会希望者様向けの情報を発信。
日創研長野中信経営研究会とは...

経営研究会とは?

長野県中信地域の経営者・経営幹部で組織運営している学びの会です。現在は、他の経営研究会と全国規模で学んだり、情報交換をしてしながら運営しています。

活動内容

自社の業績を上げるために各委員会活動等を通じて、経営の勉強をしています。「オンリーワン経営」を目指し、「組織の活性化」「意識革新」「業績のアップ」「人材育成」に取り組んでいます。

会費等

入会金20,000円、年会費60,000円。(会の運営のために使います。) ※同一企業(同一地区)から2名以上入会の場合には、2人目から入会金免除とし、年会費は半額となります。

例会開催予定

予定なし

2011年度会長方針
会長 窪田整司

「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」で業績向上しよう。
  会員の絆を一層深める為に「3つの共有」を強化します。


 秋も少しずつ深まり、ここのところゆっくりでは有りますが景気の持ち直しがされてきております。
 しかし、株価の変動などにより景気が下押しされるリスクが強まっている状況で、デフレの影響や雇用情勢の悪化が懸念され、中小企業にとっては依然経営しやすい環境とは一概には言えない状況です。
 また、中小企業には業績のいい会社も多く在りますが、益々二極化が進む時代といえます。
 この外部環境に立ち向い打ち勝つ為にも、私たちは経営研究会の会員である意味、意義を再度確認するとともに、研究会の理念である「共に学び共に栄える」を全員で共有し、業績を向上させて全員が勝ち組とならなくていけません。
 また本部会長の年度方針である「ありがとう経営の推進と実践」を強化し、各会員企業の活性化は基より、会の活性化に繋げていきたいと考えます。
 長野中信経営研究会は設立5年目を迎えようとしています。
 歴代の会長はじめ理事、会員の皆様のお力添えのもと、現在(2010年9月現在)会員56名、54社の会員企業で成り立っています。
 日ごろ理事の皆様は時間を惜しまず職責を全うして戴いており、毎回素晴しい例会が開催され、年々時を過ごす毎に担当委員会のスキルが向上されていると感じます。
 しかしながら、若干名ではありますが一年を通してお会いできない会員さんも実在しているのが現状です。増してやこの経営研究会が自社の役にたっていないという会員さんも実在する事に残念でなりません。
 そこで2011年度は退会者を無くし、本部会長の掲げた「会員4000名プロジェクト(3112名9月現在)」の一翼を担う意味でも会員を増強するとともに、内部に意識を向けて活動して行かなくてはなりません。
 その為にはやはり「3つ共有」無くしては成し遂げられるものでは無いと思います。会員全員が同じ価値観が持てて、全てを共有していけば、必ず目標は意図も簡単に達成できると思っています。


【2011年度方針】

  1. 「会員拡大プロジェクト4000」を強化していきます。
  2. 会員の業績アップを強化します。
  3. 利益を出す仕組みを学びます。
  4. ありがとう経営の実践に向け、ツールの活用(リーダーシップ委員会)
  5. 公式教材『理念と経営』の活用 (経営理念委員会)

方針1)「会員拡大・プロジェクト4000」を強化していきます。

 2011年度も本部会長方針を受けて会員増強を行います。
 なぜプロジェクト4000なのかと申しますと、全国には似たような研修機関は
 いくつも在ると思います。
 素晴しい講師もそれぞれ大勢居ると思いますが、日創研経営研究会は可能思考研修が受講できる唯一の教育機関といっても過言ではありません。
 本部会長は可能思考能力が業績向上の原点だと述べられており、前向き思考にならなければ問題解決はできず、活力の無いところには活力の無い人しか集まらないとも仰っているのです。
 1人でも多く活力に満ちた仲間を増やし、この地域を活性化できたら本当に素晴しい事だと思います。
 ですから、2011年度は「会員拡大・プロジェクト4000」の目標として15名の会員増強を目指します。
 この大きな数字をコミットしていく為にはまずもって会員の価値観の共有、共通の目的を明確にし、情報を共有することが必要不可欠です。

《価値観を共有していく為に》
 ?「長野中信経営研究会運営規定・会員資格規定」を遵守し、常に例会等の出席率75%以上を実現させます。 
 ? 会員の可能思考研修未受講の方へ参加を奨励すると同時に、T・Tコースへの参加促進を行って参ります。
《目標を共有し達成する為に》
 ? 会員増強の進捗管理・既存会員の状況把握・見える化を行います。
 ? 会員全員により会の活動、理事に対する評価の徴集を行い改善及び強化、改革を行います。

 

 《情報を共有する為に》
 ? HPの充実と活用、各種フォーマットの作成、情報の共有など、活動の充実を図ります。
 ? 三役(日創研営業担当者含む)にて出席率の低い会員と面談を行い、会員の状況把握を行うと同時に会の活動状況を聴いて戴きます。

 

方針2)会員の業績アップを強化します

 景気回復の兆しが見え隠れする中、会員さん全員の業績を上げて戴く為に、もう一度原点に帰り、松下幸之助翁の王道の経営から経営者の持つべき志やヒューマンスキルなどを学びます。
 実践の面では必要に応じ三役が代表して個人面談を行い、業績アップ研修等の受講を奨励し、受講費の一部、又は全部の補助を会が行って参ります。

 

方針3) 利益を出す仕組みを学びます。

 現在の外部環境から、薄利多売を強いられている企業も少なくなく、そこから脱却するためにはやはり経営計画書の存在が重要になってきます。
 2011年度は繁栄計画書とする為に、財務計画を策定します。
利益から資金計画まで、自社の経営計画書に落としこみをして、利益確保ができる仕組みを学びます。
 これを機会に各自の年度方針、社長方針の導となって利益確保ができる業態になっていけたらと考えます。

 

方針4)13の徳目朝礼を学び、自社に落とし込みます。

 今後、本部会長の方針により「13の徳目朝礼」が強化されてまいります。
 実際に今年度開催される全国大会では、53経営研究会 11のブロックより、
 競い合い最優秀となった研究会を表彰するというイベントが設けられました。
 現在、会員企業の中では既に「13の徳目朝礼」を実践している会社が13社あります。
 共通して言える事は会社やお店の雰囲気が他と比べて非常に明るく、社員さんに活気があるという事です。そういう会社は勿論業績も良いのです。  更に1社でも多く活用され、社員さん同士の絆を深めて戴く事はもちろんですが、コーチング型朝礼によって「考える力」「仕事力」「人間力」「感謝する心」を高めて行けば更に社の発展が期待できると考えます。
 そこで13の徳目朝礼を私たちの研究会にいち早く取り込んで、活用して戴き、多くの会員企業の業績の向上に結びつけます。

 

方針5) 公式教材「理念と経営」の活用。

 2009年度より各地においてエリア勉強会を開催してきて「いい学びができている」という声も多数聞こえてきます。
 2011年度も毎月開催する予定ですが、現在の出席率は良いと言える状態ではありません。
 まだ社内勉強会をされていない企業が導入して戴くために、再度社員さんを交えての勉強会を開催します。
 また「ありがとうが溢れる会社」が1社でも多く増えるよう、導入できるチャンスを創ります。

最後になりましたが、長野中信経営研究会の会員は年々素晴しい会員さんが増えてきています。
 しかしながら惜しくも去っていく会員さんも後を絶たないのが現状です。
 設立から満4年、再度繰り返しますが、2011年度も会員全員が一丸となって、「価値、目標、情報」を共有し、更には自己を開示し合い、「13の徳目」や「理念と経営」など、日本創造教育研究所の教育ツールを活用し、具体的な実践活動を通して自らが学び、「経営研究会に入会したお陰で業績が伸びた」「経営研究会に入ると絶対ために成る」と言ってもらえるような会となって、私たちの仲間が更に増えますように地域に訴求していきましょう。

 

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